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3月24日
いくつかの真面目な話。

友人の結婚式に出席するために金沢へと行って来た。久々の同窓会気分。見た感じ、みんな何も変わっていない。でも、俺の見えないところで変わっているんだと思った。健二とズンパにはおめでとうという気持ちで一杯だ。みんなきっと、二人から見えない力をもらったはずだ。俺もその一人。俺にしてみれば、それはすごい大きなエネルギーだ。行って良かったと心から思う。お二人、おめでとう。

金沢から帰ってきたら、風邪をこじらせ、ゆっくり休まなければならなかった。二日ほど寝込む。金沢でエネルギーを貰ったのに、それをすぐに使えない苛立たしさだけが募っていく。まだ、本調子ではない。

無事に大学院を修了した。事務室前の張り紙を見るとき、少しだけ緊張が走った。そしてそんな無用の緊張は、安堵とともにほぐれていく。ゼミの先輩と偶然会い、いくつか言葉を交わした。卒業式は来週の月曜日。

最近学んだのは、自分が「謙虚」という言葉を履き違えていたことだ。自分の考えていること、思っていることを言わないが良しとすること、それは「謙虚」であることでもなんでもなく、聾唖者に過ぎない。思っていることを口にして言葉にすること、これはこれでとても怖いことだけど、時として試みなければならないというお話。

なんだか、自己啓発的な書き込みだ。つまり、啓発中ということなんだろう。
| 夜話園 | 01:20 | comments(4) | trackbacks(3) |
2月26日(金)〜2月27日(土)
2月26日。午前中、本の整理。よくよく考えてみるともう何年も手にとっていない本もちらほら。10冊ほどピックアップして売ることにする。西荻の古本屋に電話を入れ、買取ってくれるかどうか確認。OKとのことなのでアパートをお昼頃に出る。自分の憶測では1万円ぐらいにはなるだろうと踏んでいた。9000円ぐらいの本も中にはあったし、どの本も状態はそれほど悪くない。けれど、提示された金額は7000円。う〜む、そんなもんなんだよなあ。自分で査定した金額の7、8割なんだよな、実際の提示金額って。作り笑顔でお金を受け取る。そして、その足で下北沢へ。そう、このお金でスニーカーを買おうと決めてたのだ。下北沢に着き、腹が減っていたので、前々から行ってみようと思っていた「茄子おやじ」というカレー屋さんへ。曽我部がサニーデイの頃から通ってた店らしい。そして多くの人が旨い旨いと言っていたので気になっていたのだ。チキンカレーとコーヒーのセットを注文。カレー皿で出てくるあたりが家庭的。味も割と家庭的。雰囲気も良く、みんなでワイワイ食べたくなるようなお店でした。んで、目的のスニーカー。ここ数年、履いている靴はイタリアものだった。確かに丈夫なんだけど、ある日突然パカリと靴底が割れてしまう、それが伊達男がつくった伊達靴の印象。粘りがないのだ。ラテン系の気質が靴にも注入されている。次は何を履こうかと考えた。ナイキやアディダスやコンバースは最近では価格もずっと落ちているし良いんだけど、すぐに飽きがきそうなので却下。パトリックかルコックを買おうと思っていた、デザインの良さを買って。で、いざ店内に入ってみるとパトリックもルコックもない。いろいろ見回してたら、モーブスという聴き慣れないスニーカーが目にとまる。ドイツのスニーカーで、ブンデスリーグなどに提供していた会社らしい。デザインはどちらかといえばニューバランスっぽい。悪くないなあと思い、結局それを購入。本を売って手に入った7000円よりも若干オーバー。まっ、いいかあ。

2月27日。午前中は掃除と洗濯。午後からこの間書いた修士論文を持ってドトールへ行く。読み直すと、誤字脱字がやけに目に付き、気落ちしてきた。明日の口頭試問、どうかうまくいきますように。夜に研究室の先輩から電話、バイトの話。某雑誌の特集で映画音楽の簡単なレビューを書かないかって。ちょっとお金も欲しかったので、シンガーソングライターの部分を担当することに。キャロル・キングとかエルトン・ジョンとか。CD34枚分か、ちょっと多いな。
| 夜話園 | 01:30 | comments(1) | trackbacks(0) |
2月22日(火)〜25日(金)
帰京後のことをいくつか。

2月22日(火)。午前11時近く、高校ん時の部活仲間から電話が来る。どうやら明後日山形に帰るらしく、引越しの荷造り手伝ってくれとのこと。大学と図書館に行く予定だったけれど、それも一時間ばかりの用事なので了承。13時頃、相模原に着く。アパートに着くと、やっぱりほとんど手付かずのままだった。叱咤激励を繰り返し黙々と荷造りに勤しむ。夕食に焼肉をご馳走になる。ホルモン、ロース、レバー、豚トロ、コムタンを堪能。帰ってからも、作業は続く。やれどやれど終わらないので、そのまま泊り込むことを決める。就寝。

2月23日(水)。8時起床。着替えて、一服して、おにぎり2個食べて作業再開。
アイリちゃんというそいつの大学時代の仲間も応援に駆けつける。キリスト教徒。愛と真理で、愛理らしい。荷造りで一番厄介なのは、どうともつかない小物をどこへどう納めていくべきかということではないだろうか。苦労と疲労の半分以上は、ここにあるような気がする。ようやく先も見えてきたところで、スーパーで買ってきた巻き寿司とお惣菜で昼食。ほどなくして運送業者さんが来る。終わった・・万歳。そのあとはひたすら部屋を掃除。そして三人で夕食へ。アジアン創作料理系のお店。またまたいい値段の食事をご馳走になる。山形でまた会おうと言って、バイバイ。ジョニ−ウォーカーとヘネシーのコニャックをいらないと言うので、有難く頂戴した。

2月24日(木)。二日間の引越し作業で相当疲れたのか、かなり眠りこけた。起きて掃除とか洗濯とかメールの返信とかしてたらそろそろ夕方。そして携帯が鳴る。研究室の先輩からだった。鍋やるから来ない?って。ん〜、行く。ということで武蔵小金井へ。研究室の方々4人とちゃんこ鍋をつつく。みんなでアニメのDVDとか観ながら過ごし、24時ごろおいとまする。外へ出ると嘘みたいに雪が降り積もってた。靴の割れ目から容赦なく水が染み込む。というか雪のかたまりまで入り込んでくる。もう駄目だ、この靴。今日をこの靴の命日にしようと思いながら、夜道を歩く。

2月25日(金)。国公立の2次試験。大学に用事があったものの、受験生の波を避けようと、夕方にアパートを出る。修士論文の口頭試問が28日にあるので、面接時間を事務室で確認。研究室にも行く。その後、モスで新聞を2紙読んで、本屋寄って帰る。きびなごのお造り食べながらビールを飲む。特命係長ばりに自分の髪の毛が伸びていることを自覚する。就寝。
| 夜話園 | 17:26 | comments(2) | trackbacks(0) |
2月21日(晴 11℃)
先週の金曜日に実家へ帰省して、日曜日に戻ってきた。論文書いてて正月に帰省できなかったこともあるけど、もう一つの目的は映画祭の事務局訪問。朝八時半の新幹線で東京を発ち、お昼頃に着。雪は降ってなかったけど、かなり積もっていた。市役所内にある事務局へ行って、局長とお昼ご飯を食べながらお話を伺った。その後、郊外の文化施設に行って、週末上映会というものに参加する。フェリーニものを三本見たら、さすがに疲れてしまった。その後、夕食をご馳走になって、帰宅。

ひとつはっきりしたことは、局長が三浦先生を思い出させたこと。そして、当然というか、北野先生とお知りあいだったということ。その結果、学部時代のことについて、色々と聞かれた。そんなささいなことでも、世界は繋がっていると言えば、
まあそれはそのとおりなんだけど、この訪問の話もいづれは事務局から諸先生方の耳に届くんだろうなと考えると下手なことは言えない気分になる。まあ、はっきりと採用は難しいという話も頂戴したので、家族にはしばらく東京に残ると言う旨を伝えた。

帰省中は、森本未来と嵐の誰かに恋しているらしい妹と結構話した。午前様でご帰宅後、俺の部屋に入ってきて酒飲みながら話し込む。週3でスノボらしくスノボ雑誌まで見せられる。恐れることなくハイジャンプにチャレンジする男はカッコイイが、その後折った骨の数を自慢しあう男はカッコ悪いと嘆いていた。スノボも出会いもある雪山は妹にとって部室のような存在らしく、頭の中で「絶好調〜♪」が絶え間なくリフレインしているよと広瀬香美のモノマネしながら俺に言った。そしてモノマネは覚えるべきだとも助言しはじめた。ま、いつものことなのだが。顔が普通ならとにかく女を笑かせる喋りこそが武器なんだと教祖様は説くのだ。どうやらそれがモノマネを体得しなければならない理由らしい。そして満足げに自室へと戻っていかれた。深夜の布教活動は終わったのだ。
| 夜話園 | 22:26 | comments(2) | trackbacks(0) |
2月8日(曇り 9℃)
すんません、放置してました、お久しぶりです。前回のUPから2週間何をやっていたかというと、授業のレポートとかそんなとこです。それと4月以降、東京にいるべきか山形に戻るべきかということもウダウダ悩んでました。結果、9割方は東京に残るということで自分の中では落ち着いてました。そして、何か自分のキャリアに繋がるようなバイトはないものかと探していました。そして公務員の勉強を再開する予定でした。けど今日、新たな問題が一つ。つい先日、山形の映画関係の某事務局に「働かせて」って旨のメールを出していたんです。もちろん「OKですよ」なんていう旨い話を期待していた訳ではなく、何処へとも回収されない自分の気持ちを吐き出したいという下世話な情動も手伝って、とりあえずメールしてみたのでした。案の定、今は難しいという旨の返信が今日届いたんだけど、丁寧に自分の気持ちを告白したことを印象良く思って下さったのか、インターンシップなら検討してみましょうという代案を立ててくれたのです。すんなりスタッフとして仕事できるなんて都合の良い話がどこにもあるはずがありません。ましてや映画業界。インターンシップという話を持ってきてくださっただけで、僕は思わず「何てラッキーなんだ」と思ったのでした。帰省した際は、当事務局を訪ねてみて下さいとの話もいただきました。そんなに上手く事は進まないだろうし、もしかしたら僕みたいな人間がザクザクといるのかもしれないけれど、正直「チャンスなのかも」という気持ちは少しあります。山形に戻りどこかで働きながらもインターンシップに参加させていただくか、このまま東京に残るべきか、少なくともあと一週間で決めないと。

| 夜話園 | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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